もう買わない|醤油麹のしっとり手作りチャーシュー|低温オーブンでほったらかし無添加
市販チャーシューの添加物が気になる方へ。醤油麹に漬けて低温オーブンで焼くだけ。発酵の力でしっとりやわらか、無添加なのにごちそうになる作り置きレシピ。

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こんなあなたへ
「原材料を見たら、買えるものがない…」と思っていませんか?
市販のものは添加物が気になる。でも全部手作りはしんどい。そんなあなたに、ズボラでも続けられる無添加レシピをひとつご紹介します。完璧じゃなくていい。作れる日に作って、しんどい日は頼ればいい。
市販のチャーシューって、添加物が気になったり、意外と高かったり…。だったら、家で作ったほうがシンプルでちゃんとおいしい◎ 漬けて、オーブンに入れて、ほぼ放置。低温でじっくり焼くことで、しっとりやわらかく仕上がります。
しっとりやわらかくなる理由
ポイントは醤油麹と低温調理の組み合わせです。
- 麹菌がつくるプロテアーゼ(たんぱく質分解酵素)が肉の組織にはたらき、やわらかく、うま味のもとになるアミノ酸が増えます
- 110℃前後の低温でじっくり加熱すると、肉のたんぱく質が急激に縮みにくく、water-holdingが保たれてパサつきにくい
シンプルな調味料でも、発酵の力で深みのある味になります。
材料
- 豚ロース塊肉…適量
- 〈漬けだれ〉
- 醤油麹…肉の重量の10%
- にんにく…小さじ1
- しょうが…小さじ1
作り方
- ポリ袋に豚ロース・醤油麹・にんにく・しょうがを入れ、よく揉み込む
- 冷蔵庫で1日置く(前日仕込みなら当日は焼くだけ)
- 天板にクッキングシートを敷き、肉をのせる
- 110℃に予熱したオーブンで90分焼く
- さらに130℃で10〜20分焼く
- 中心を切り、透明な肉汁が出たら完成
天板の肉汁は捨てないで|肉汁チャーハン
天板に出た肉汁は最高のうま味調味料。肉汁・ごはん・卵を炒め、酢2・みりん3・醤油少々の割合で味を整えると、シンプルなのにお店みたいなチャーハンになります。
おすすめの食べ方
- ラーメンや丼にのせる
- チャーハンに入れる
- そのままおつまみに
よくある質問
Q. 醤油麹はどう選べばいい?
原材料が「醤油・米麹」などシンプルなものを。無添加しょうゆの選び方も参考になります。
Q. 保存は?
冷蔵で3〜4日。スライスして冷凍も可(約2週間)。食べる分だけ解凍できて便利です。
Q. 豚バラでもできる?
できます。脂が多くよりジューシーになります。お好みで使い分けてください。
このレシピの良いところ
- 添加物を気にせず、家族みんなで安心して食べられる
- 市販品を買わなくていいから、買い物もラク
- 体にやさしく、体調が揺れる日もしんどくない
- ズボラでも続く工夫つき。完璧を目指さなくてOK
私も最初は、全部手作りしようとして疲れました。化学物質過敏症と診断されてから、「無添加じゃなきゃダメ」と気負って、 買い物にも料理にも時間をかけすぎていた時期があります。 でも、それは続かない。 だから今は 「作れる日に作って、しんどい日は頼る」と決めて、心も体もラクに過ごせるようになりました。
それでも作れない日へ
体調が悪い日や、忙しくてどうしても料理ができない日。 そんな時は、無添加の宅食に頼るのも一つの方法 です。 「ちゃんと作れない自分」を責めなくていい。 ラクできる選択肢を、いくつか持っておきましょう。
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全部やらなくてOK。
作れる日は作って、しんどい日は頼って。
それくらいの距離感で、ゆるく続けていきましょう🌿
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