誰でも作れる 塩麹の作り方&初心者でも失敗しないポイント
初めての人でも失敗しない塩麹の作り方についてご紹介します。【材料】・米麹(生麹)・・・300g・塩・・・100g・水・・・300ml【道具】・蓋付きの保存容器 または ジップロック ※容積600ml以上のもの・スプーン・はかり・アルコール消毒スプレー(食品用)【作り方】1.容器とスプーンはアルコールスプレーをかけ、 乾

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こんなあなたへ
「原材料を見たら、買えるものがない…」と思っていませんか?
市販のものは添加物が気になる。でも全部手作りはしんどい。そんなあなたに、ズボラでも続けられる無添加レシピをひとつご紹介します。完璧じゃなくていい。作れる日に作って、しんどい日は頼ればいい。
初めての人でも失敗しない塩麹の作り方についてご紹介します。
【材料】
・米麹(生麹)・・・300g
・塩・・・100g
・水・・・300ml
【道具】
・蓋付きの保存容器 または ジップロック
※容積600ml以上のもの
・スプーン
・はかり
・アルコール消毒スプレー(食品用)
【作り方】
1.容器とスプーンはアルコールスプレーをかけ、
乾くまで置くか、
キッチンペーパーで拭き取る。
※ジップロックを使う場合は消毒不要です。
2.米麹を未開封の袋の上から軽くもみほぐす。
3.全体的にほぐれたら、米麹を開封して容器に入れる。
4.手で塊がなくなるまでほぐす。

5.塩300g・水300mlを入れ、
スプーンでよく混ぜ、蓋をする。
6.常温に置き、毎日清潔なスプーンでかき混ぜる。
(目安:夏は7日、冬は10-14日)
7.麹が指で簡単につぶせる柔らかさになったら完成。
冷蔵で保管する。
8.冷蔵3ヶ月、冷凍1年、保存可能です。
💡失敗しないためのポイント・注意点
最重要ポイントは、
塩分濃度と清潔です。
◯塩の分量は減らさない。
塩を減らすと、雑菌が繁殖しやすくなり失敗の原因に。
塩分濃度は14%が目安。
◯麹のカタマリがなくなるまでほぐす
塩が均一に行き渡りやすくなり、腐敗菌の繁殖を防ぎます。
◯清潔なスプーンで
混ぜるとき・使うときに、
使用済みスプーンを使用すると腐敗の原因に。
塩麹の作り方と失敗しないコツを画像1枚にまとめました。
保存して作ってみてくださいね。

初心者でも判断できる!塩麹【成功・失敗】の見分けポイント
✅ 成功している塩麹のサイン
① 香り
甘酒っぽい
ごはん・お米の自然な甘い香り
ツンとした刺激臭がない
👉「いいにおい」「ほっとする匂い」が目安
② 味
角のない、まろやかな塩味
ほんのり甘みを感じる
👉 しょっぱいだけなら、まだ発酵途中のことも。
数日追加発酵する。
③ とろっとしている
米粒がふっくら、指で簡単につぶせる
水と米が分離せず、とろっと一体化
④ 表面に異常がない
白い膜(産膜酵母)が薄く出るのはOK
カラフルなカビ(黒・緑・青・ピンク)は出ていない
⚠ 失敗の可能性が高いサイン
① ツンとした異臭がする
酢のような強い酸味
腐敗臭・生ゴミっぽい匂い
❌️ これは使わず処分を
② カビが生えている
ふわふわしている
色がついている(白・薄いベージュはOK)
❌️表面だけ取ってもNG。処分推奨。
③ いつまでもシャバシャバ
1週間以上たっても
米が固く、水っぽいまま
👉 温度が低すぎたかも?
→温かい部屋に移動して追加発酵。
🌱 よくある「これって失敗?」Q&A
Q. 白い膜が出たけど大丈夫?
→ 匂いが正常ならOK
混ぜて冷蔵保存に切り替えれば問題なし
Q. 甘くならない…
→ 冬場は時間がかかる
→ 毎日1回しっかり混ぜるのがコツ
Q. 途中で冷蔵庫に入れていい?
→ 発酵が止まるので、
完成してからがベスト
塩麹を使ったカンタンレシピ
塩麹を使ったレシピは他の記事で紹介しています。
さいごに
最後まで読んでくださりありがとうございます。
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このレシピの良いところ
- 添加物を気にせず、家族みんなで安心して食べられる
- 市販品を買わなくていいから、買い物もラク
- 体にやさしく、体調が揺れる日もしんどくない
- ズボラでも続く工夫つき。完璧を目指さなくてOK
私も最初は、全部手作りしようとして疲れました。化学物質過敏症と診断されてから、「無添加じゃなきゃダメ」と気負って、 買い物にも料理にも時間をかけすぎていた時期があります。 でも、それは続かない。 だから今は 「作れる日に作って、しんどい日は頼る」と決めて、心も体もラクに過ごせるようになりました。
それでも作れない日へ
体調が悪い日や、忙しくてどうしても料理ができない日。 そんな時は、無添加の宅食に頼るのも一つの方法 です。 「ちゃんと作れない自分」を責めなくていい。 ラクできる選択肢を、いくつか持っておきましょう。
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全部やらなくてOK。
作れる日は作って、しんどい日は頼って。
それくらいの距離感で、ゆるく続けていきましょう🌿
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