【ズボラ無添加・初心者OK】出汁巻き風卵焼き
混ぜて焼くだけ。5分でできます。お弁当にも。料理にあまり慣れていなくても、「これなら失敗しにくい」と思える卵焼きです。だしを取らなくても、鰹節を使うだけで“出汁巻き風”になります。※記事内には、実際に使っている調味料の参考リンクを含みます。材料(1〜2人分)卵 3個水 大さじ1醤油 小さじ1鰹節 大さじ2青のり、チーズ

PR本記事はアフィリエイト広告を含む場合があります。記事内容は note.com で公開した記事を再構成したものです。
こんなあなたへ
「原材料を見たら、買えるものがない…」と思っていませんか?
市販のものは添加物が気になる。でも全部手作りはしんどい。そんなあなたに、ズボラでも続けられる無添加レシピをひとつご紹介します。完璧じゃなくていい。作れる日に作って、しんどい日は頼ればいい。
混ぜて焼くだけ。5分でできます。お弁当にも。
料理にあまり慣れていなくても、
「これなら失敗しにくい」と思える卵焼きです。
だしを取らなくても、鰹節を使うだけで“出汁巻き風”になります。
※記事内には、実際に使っている調味料の参考リンクを含みます。
材料(1〜2人分)
卵 3個
水 大さじ1
醤油 小さじ1
鰹節 大さじ2
青のり、チーズ(お好みで)
※醤油は、できるだけ原材料が大豆・小麦・塩
のシンプルで無添加のものがおすすめ。
今回は 足立醸造の国産丸大豆醤油 を使いました。
原材料はすべて国産、
天然醸造で作られた旨味の強い醤油です。
(参考リンク)
https://amzn.to/4jDrwRb
作り方
1.ボウルに材料をすべて入れる
卵を割り入れ、水・醤油・鰹節(お好みで青のり)も全部一緒に入れます。
2.よく混ぜる。
全体的に混ざればOK。
3.フライパンに油を多めに敷き、温める。
卵焼きは油が少ないとくっつきやすいので、
「ちょっと多いかな?」くらいで大丈夫。
中火で温め、油がサラッと広がる状態にします。
4.焼く。
フライパンの温度は、
少し卵液を垂らしてジュワッと音がするくらいが目安。
何回かに分けて焼いて巻く
または、
一気に焼いて ざっくりまとめる
チーズを入れるときは、
卵の上にのせて巻き込みます。
出汁巻きのように巻けなくてもOK。
フライ返しで折りたたむだけでも、ちゃんと美味しく仕上がります。
中まで火が通ったら完成。
ポイント
巻く技術はいりません。まとまればOK。
鰹節が水分を吸うので、失敗しにくい
材料が少なく、アレンジしやすい
このレシピができた経緯
今まで、卵焼きには、市販の白だしを使っていました。
食品添加物による体調不良が出てからは、
市販の白だしは使えなくなりました。
出汁をとるのも毎日はなかなかできません。
市販の白だしを使わなくても、
鰹節を使うことで、
手軽で風味のよい卵焼きに仕上がりました。
青のりやチーズを足すと、味変になります。
甘い卵焼きがお好みの場合は、
本みりんやてんさい糖を入れても美味しいです。
※甘さを足す場合に使っているのは、
原材料がシンプルな本みりんです。
(参考リンク)
マンジョウ 米麹こだわり仕込み 本みりん | キッコーマン株式会社 https://share.google/zF8DjEefISSJEDEWP
───
最後まで読んでいただきありがとうございます。
無理しない、がんばらない。体調不良をきっかけに始めた「ズボラ無添加レシピ」を家族も作れるようにするための記録です。
料理初心者のパパでも作れるカンタン無添加レシピ
手間をかけずに続けやすい無添加レシピ
※実際に使っている調味料の参考リンクを含むことがあります。
このレシピの良いところ
- 添加物を気にせず、家族みんなで安心して食べられる
- 市販品を買わなくていいから、買い物もラク
- 体にやさしく、体調が揺れる日もしんどくない
- ズボラでも続く工夫つき。完璧を目指さなくてOK
私も最初は、全部手作りしようとして疲れました。化学物質過敏症と診断されてから、「無添加じゃなきゃダメ」と気負って、 買い物にも料理にも時間をかけすぎていた時期があります。 でも、それは続かない。 だから今は 「作れる日に作って、しんどい日は頼る」と決めて、心も体もラクに過ごせるようになりました。
それでも作れない日へ
体調が悪い日や、忙しくてどうしても料理ができない日。 そんな時は、無添加の宅食に頼るのも一つの方法 です。 「ちゃんと作れない自分」を責めなくていい。 ラクできる選択肢を、いくつか持っておきましょう。
無添加の宅食サービスをチェック →次に読むのにおすすめ
全部やらなくてOK。
作れる日は作って、しんどい日は頼って。
それくらいの距離感で、ゆるく続けていきましょう🌿
🔗合わせて読みたい
関連する記事です
この記事の元記事
📝 noteで読む(コメント・スキはこちら)→About the Writer


