シャンプーの香りがしんどい時の対処法|化学物質過敏症対策①お風呂編|石けんという選択肢
ある日突然、好きだったシャンプーの香りがしんどくなった。化学物質過敏症のわたしがたどり着いた「石けん」という選択肢と、はじめての選び方・きしみ対策をまとめました。

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こんなあなたへ
「無添加にしたいけど、何から始めればいいの?」
情報がたくさんありすぎて、何が正しいか分からない。極端なことは続かないし、家族にも優しくない。化学物質過敏症の体験から見つけた、現実的でラクな考え方をお伝えします。
今まで好きだったはずのシャンプーやボディソープの香りがしんどい時、わたしがたどり着いたのは「石けん」でした。
ある日突然、好きだった香りが…
お気に入りのボディソープの香りが、ある日突然重たく感じた。シャンプー、コンディショナー、洗顔まで。なんだか肌もかゆい気がする…。色々なボディソープやシャンプーを試してきましたが、もっと早く今の方法にたどり着けたら、つらい時間もお金も少なく済んだのかもしれません。同じように悩む人が、1日でも早く自分に合うものを見つけられますように。そんな思いでこの記事を書きました。
結論|まずは石けん1つにしてみる
顔も体も髪も、まずは石けん1つに。「古いイメージ」「髪が傷みそう」「きしむって聞く」——そんな印象があるかもしれませんが、選び方とコツでぐっと使いやすくなります。
はじめての石けんの選び方
- 成分:「カリ石ケン素地」「石ケン素地」などシンプルなものを。香りがしんどい人は無香料を
- 形状:泡立てが面倒な人は泡で出るポンプタイプから。コスパ重視なら固形石けん
石けんの“あるある”と対策
- 髪がきしむ → 酢リンスで解決。洗面器のお湯に酢を少量(大さじ1程度)入れてすすぐと、さらさら・つやつやに。酢は原材料がシンプルな純米酢などがおすすめ
- 慣れるまで数日 → 皮脂のバランスが整うまで少し時間がかかることも。少しずつ移行を
※体質や肌の状態には個人差があります。肌に異常を感じたときは使用を中止し、医師にご相談ください。
よくある質問
Q. リンス・コンディショナーは必要?
酢リンスで代用できます。きしみが気になる方はぜひ試してみてください。
Q. 家族と一緒に使える?
無香料の石けんなら家族みんなで使いやすいです。香りに敏感な家族がいる家庭にも。
Q. 香り対策の続きは?
食事や暮らしの香り対策は 花粉症×化学物質過敏症の対策 もどうぞ。
私も最初は、全部手作りしようとして疲れました。化学物質過敏症と診断されてから、「無添加じゃなきゃダメ」と気負って、 買い物にも料理にも時間をかけすぎていた時期があります。 でも、それは続かない。 だから今は 「作れる日に作って、しんどい日は頼る」と決めて、心も体もラクに過ごせるようになりました。
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全部やらなくてOK。
作れる日は作って、しんどい日は頼って。
それくらいの距離感で、ゆるく続けていきましょう🌿
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